Something great : Feel good
久しぶりにTINGARAの曲を聴かせている我が家の植物
「アメリカンブルー」の成長記録を報告したいと思います!!
花は咲いていなのですが、葉も大きくなり、天に昇る勢いで成長しています。
近所に植えられているアメリカンブルーと比較しても葉の色、背丈とともに
TINGARAの曲を聞かせているだけでその差は歴然!
やはりTINGARAパワーなのでしょうか!?!?
植物を育ててみて思ったこと。
それは、
「自分がお水をあげたから植物が成長したんだ」という
ある種の達成感よりも、
「自分の見ていないところでアメリカンブルーが成長しているんだ」
という安心感だったり、
「植物が太陽の光、風、水を存分に駆使して生みだす生命力」
の力強さを感覚的に感じることにある。
それは日本の素晴らしい四季を体全体で感じることと似ている。
新緑、
じめじめした熱気、
冷蔵庫にいつの間にか入ってるアイスクリーム、
およそ一年の冬眠からさめてタンスから出て来るT-シャツ達。
この驚きと発見が自分自身に変化を与えるきっかけの一つなのかもしれない。
そして人も自然もそれぞれが絶えず変化していく中で、
お互いにそれを感じ取り、次の変化に繋げる機会が
人には必要なんだと思う。
相手が人であれ、自然であれ。
写真のバックはガイアシンフォニーを制作している
龍村仁事務所から送られてきた龍村監督からの言葉も入った
星野道夫のポストカード。
川を駆け抜けるシカを取り巻いている
輝ききらめく水滴の一粒一粒が
初夏の体をしたたる汗と重なる。
大きな流れにそって「このままでいい」という根拠のない自信と
好奇心と驚きによってもたらされる自分自身の小さな変化が、
少しずつ
少しずつ
反応を起こしている。
「泣けるような夕日や星空を一人で見ていた時、その感動、美しさ、気持ちを
どういう風に伝えるか?
それは自分が変わっていく事だ。感動して自分が変わっていく事だ」
星野道夫
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