ディジュリデュ。ある木とのご縁
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沖縄への一人旅から帰った日の翌日、
ガイアシンフォニー第三番上映会にスタッフとして参加し、
片付けが終わって龍村監督に言われた一言がタイトルの言葉である。
挨拶で終わるつもりが、東京から沖縄に引き戻される思いでまさに開いた口が
塞がらなかった。
知るはずもない沖縄での出来事をなぜこの人が知っているのだ!?
え〜!?
すると「種明かしをしてあげよう」と龍村監督が不敵の笑みで、
知るはずもない僕の旅のワンシーンを解説する。
旅の話を行った本人ではなく、まして他人がべらべら喋るなど
よくよく考えてみればおかしい話だ笑。
監督が説明した箇条書きに書くと、
・沖縄の版画家、名嘉睦稔さんの出身地「伊是名島」に行こうとしたが台風の影響でフェリーが欠航に。
・途方にくれる反面、予想だにしない出来事に少しワクワクしている自分は港から古宇利島を目指し歩く。
・歩いている途中車が一台脇に止まり、おじさんが車に乗せてくれた。
・車のなかで、会話をしているうちにそのおじさんが睦稔さんの四つ下の後輩だとわかる。
・すかさずいつも持ち歩いている画集を鞄から取り出し
絵を見せながら、まだ会った事もない睦稔さんに関する質問をする。
・車から降ろしてもらった時、そのおじさんはフェリーの船長さんだとわかる。
(以下より僕の知らない話)
・めったに電話をかけないフェリーの船長さんが睦稔さんに電話をした。
・ちょうど睦稔さんは龍村監督達と飲んでいて、その若者は誰だという話になった。
↓
・そしてその若者が俺だとすぐにわかった人がいた。
TINGARAのHIDEOさんだ。
そして龍村監督と僕が再開し、すべての点が繋がったというわけだ。
この一連の出来事は僕が今まで経験した中で最大のシンクロニシティー(偶然の一致)だ。
続く。
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魂の音色を奏でるディジュリデュの奏者KNOBさん。
5万年からオーストラリアの先住民族アボリジニの
民族楽器ディジュリデュ。
ユーカリの細長い木から作られた楽器から
出る音のバイブレーションが体と調和し
不思議と「安らぎ」がおとづれる。
そして自分はとても小さな存在で、
人間も地球が創造する営みのほんの一つに過ぎない事を
感じさせられる。
また他者の声、自然からの声に耳を傾け
そこから次の行動の選択をする大切さも心の底から
沸き上がって来る。
こんな感受性を持てたきっかけもKNOBさんとの出逢い
であろう。
KNOBさんと出逢いが
人と人の繋がり、人やものとの「ご縁」様々な
未来への道を明々白々なものにした。
そんなKNOBさんのライブが明日ある。
鎌倉の隠れスポット「雪堂美術館」にて行われる。
2007年6月23日(土)
(開場) 14:30 開演15:00
(会場) 雪堂美術館
TEL 0467−24−4563
JR北鎌倉駅下車 徒歩4分
http://www.onoda-setsudo.com/koutsu.htm
(料金) 前売り 3000円
当日 3500円
(出演) KNOB ディジュリドゥ
岡山守治 口琴、ホーメイ
瀬川UKO タブラ
空蓮 バンブーライト
予約は KNOBオフィス29で受け付けています
ライブ開催日、お名前、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)
ご希望人数を明記の上 EメールかFAXでお申し込みください
電話でも受け付けていますので、お申し込みの際に上記の旨を
お伝えください
メール knob-office29@ezweb.ne.jp
FAX 03-3454-0946
電話 080-5002-6298
ただ残念なのが、明日は行けない…泣。
素敵な夏至の日をお過ごし下さい!!
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