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アラスカの語り部ボブ・サムさん (1)

''わたしたちはこのことを語るためにここに集っている。
魂を語ることをおそるるなかれ。
少し前をさかのぼってみよう。
いかにしてわたしたちが魂を得たのか''

アラスカ先住民クリンケット族の語り部、
ボブ・サムさんのストーリーテリングを
聴いてきた。(Cafe OHANAにて)

冒頭の文章はクリンキット族に語り継がれている
神話に出てくる最初の下りである。

写真家の故星野道夫さんと盟友であり、
日本を何度も訪れたことがある彼は
日本や欧米各地で神話のストーリーテリングを
行っていると祖先の墓地・聖地の修復など活動は
多岐に渡る。

お店のドアをあけた途端に彼の姿が目に入り、
「やさしいお父さん」という印象を受けた。

木のぬくもり溢れる空間の中、彼はマイクの前に立ち
現地の言葉でお祈りをはじめ、語りがいよいよ始まった。

声を聴いたとたんに、何か懐かしい気持ちになり
まるで小さい赤ん坊が絵本に夢中になっているかのように
口を半開きになって彼の語りに引き込まれ静けさを味わう自分に
気がつく。

そして英語を勉強している人がボブさんの英語を聴いたら、
誰もが好きになるんじゃないかと思う程、
ボブさんの英語は優しさが溢れ、ゆっくりとした時間が流れる。

時計の針では計れない昔から流れ続けている何かに漂いながら、
笑顔になっていた。

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地球に住むゾウとクジラの知性とは…

ゾウとクジラは共に、

①人間の耳には決して聴こえない超低周波から超高周波までの音を
聴き分けることができ、同時に発信することができる。
発信した超音波の反響波を受信して、 音で世界を観ることができる。
(MRI機能と同じ)

②ゾウとクジラの社会は共に「母系性社会」であり、
群れで一番年寄りのお婆ちゃんがリーダーとなり、
一族を安全に導いている。
かつてケニアには、全盲でありながら30年以上に渡って
群れを導いたお婆ちゃんゾウがいた。

③人間と同等の複雑で深い皺の刻まれた大きな脳を持っている。

(文:龍村仁監督)

それらの知性を実証している方々が来日するらしい。
素敵な講演、ライブもあるらしい。
自分は残念ながら行けないのだがどうやら記念すべきイベントに
なるらしい!

23日夕方より、何か気になった方はこちらを見て欲しいです↓
http://www.gaiasymphony.com/symphony/event-nov2010.html

人間の知性とは技術文明を生み出したことよりも、
「想い」であると最近思います。

生まれる前の太古の昔に、まだ見ぬ未来に想いを馳せることが出来る。
目の前の人や物にも、植物、生き物にも。

それがお互いに共振した時にすべてに共通する「心」として
たち現れるのでしょうか。

外見も性格も感じていること、過ごす場所も全然違うのに、
いざという時に結集して一つの想い、形となる機会にたくさん恵まれて
そんな事を感じます。

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UFOの光!?

畑に出ていた夕方4時ごろ、
うっすらと白い月が夕暮れを告げる空で
その光は現れました。

何かしらの気配を感じ、ふと空を見ると
シリウスより少し大きいくらいのオレンジ色の光が。。

人工衛星か金星か何かかなと思ってじっと見ていると、
スーと光が消えて雲となり、また現れたりするんですよ。

んで、光がいくつかに分散したりとか。

動く軌跡とかはなく、発光体としてしか認識出来なったんだけど
何よりも自分の感覚が変化したのを実感しました。

どんな感覚かというと、
この地球という星が、
この地球にいるたくさんの存在が、
温かく見守られている感じを含む懐かしさ。

いつの間にやら発光体は消えて、夕焼けの空となったのでした。

発光体の正体がUFOか否かというよりも、
大事なのは実体験を伴う感覚であり、
スピリチュアルでも何でもないリアルな感情。
きっと何にでも当てはまるのでしょう。

この文章を書いている今も指が勝手に動いている状態なのですが笑、
とりあえず記録として日記に記しておきます。

信じるか信じないかは。。ナントカでよろしくお願いします。

(※写真と本日の出来事とは何も関係ございません。)

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あ、来週「森のテラス」という都内の素敵なオープンスペースで、
ピアノの演奏会と有機野菜を使ったランチ交流会企画してます。

よかったら遊びにいらしてくださいませ☆

以下↓

☆森のコンサート☆
~心を癒やし、魂に火を灯す命のライブ~

松永大輔のピアノ演奏を聞くと
子どもの頃の懐かしい記憶が蘇って、
胸の奥がじわ~と温まってくるんです。
自然豊かな風景や妖精のイメージが湧くことも…。

デビュー後二回目となる今回のライブでは、
ゲストにジャンベ奏者を迎えた即興コラボ演奏、
そして当日収穫したばかりの有機野菜をふんだんに
使った手作り料理も堪能していただけます☆

そっと耳を澄ますと小鳥のさえずりが聞こえる開放感溢れる場所で、
あなたの心や身体が喜び、思い思いの時間を過ごしていただければ…・。

皆様のお越しお待ち申し上げます。

感謝をこめて☆

以下詳細です。↓

◎日時:2010年11月 20日(土)11:30開場 12:00~15:00

◎定員:20名。

◎ 会場:森のテラス
京王線仙川駅徒歩10分。つつじヶ丘駅徒歩15分。
(地図URL:http://www.moritera.com/tokyo/map/access.htm
※ 参加お申し込み後、会場までのアクセス詳細お知らせいたします。

◎会費:1500円(お昼の食事代含む)+投げ銭。

◎出演者プロフィール
<松永大輔(まつながだいすけ)>
心を癒し、魂に火を灯す、「命のピアニスト」。
2010年9月28日の誕生日にデビュー。
宇宙や自然から与えられている豊かさ、恵み、いのちの喜びを
ピアノで表現する35歳。

<もみ~>
ジャンベ奏者。
アフリカを旅した時、音楽と共に元気に生きる人達に出会い、
2010年音楽活動を開始。最近好きな表現は、即興☆
ピアノとのユニット「オトノハ」またソロで、
ジャンベや声による表現を中心に活動中。

◎申し込み、連絡先
080-5425-0843
broad-perspective.8@ezweb.ne.jp
(稲垣まで)






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