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ハンドボール@アメリカ

アメリカであのハンドボールが流行っているのかと思いきや、

全く違う競技デシタ…。

詳しくは以下↓

アメリカのハンドボール


バスケットボールコートよりもたくさん競技場があるそうで

子ども達向けの教室も開催されているそう。


知らないことはたくさんあります。。

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毎日が夏休み!?@阿波踊り

●神楽坂阿波踊り祭りに参加。


皆が素になれる祭りの文化。

おもわりさんもおじいちゃんも子どもも笑顔で踊って、わいわい。



夏の期間はみんな浴衣を来て仕事をする法律を作ったら



もっと日本は元気になると思う。


神楽坂の毘沙門天の門↓

「間もなく阿波踊り開始12分前で〜す」という

アナウンスが流れる。

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2時間に渡って踊りの行列↓
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おつりが777円のレシート。
財布の中身も踊っています。
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日本を学べ@竹田恒泰氏講演会

仲間が主催するイベントです。

もしご都合よろしければ一緒にいきましょう☆

以下↓


☆☆7月27日(日)第二回真心の学問会特別講座☆☆

☆テーマ 「日本と自分のかかわり方」

☆主催   伝承文化研究所

☆講師   竹田 恒泰先生
       (作家・慶應義塾大学講師)
☆サブ講師 小林 隆
       (寺子屋こころ塾塾長)

☆開催場所 井草地域区民センター
  *西武新宿線井荻駅から徒歩10分
杉並区下井草5−7−22 
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04950

☆時間 14時〜17時30分(13時30分開場)

  ♪一   般:2000円
  ♪学   生:1000円
  ♪高校生以下: 500円

 今を生きている私たちにとって、
 現代は益々苦しい状況に追いやっているような気がしてなりません。
 個人主義、自由主義などの論理は社会の変革を促すには、
 もはや限界になってきていると思うのです。

 自らが生を受け、育まれたる国を私たちはどれだけ知っているのでしょうか。
 現代を革新するに必要な推進力こそ、自らの国を知ることではないでしょうか。

 今、世界は新秩序確立を求めているように感じているのは私だけではないと思います。

 物質の多寡のみによって行動を左右されてしまっている現代 の誤謬は
 迷妄にほかなりません。

 これらの誤れる思想を打破し、
 新たなる希望の光りに満ちた社会を構築せんとする人間こそ今求められているのです。

 そのためには、自らを知ることこそ、その端緒であります。

 そして、
 自らを知るには私たちが生まれ育まれたこの国のことをもっと知らなければなりません。

 今回の真心の学問会特別講座は、それを学ぶに最もふさわしい方に来ていただきます。


  

 『正論』先月号の、巻頭で憂国の念を明らかにした作家でもあり、
 慶應義塾大学の講師の竹田恒泰先生をお迎えいたします。

 先生は、旧御皇族でもあらせられ、明治天皇の玄孫にもあたられます。
 もと皇族という立場から、天皇について、また皇室について、
 そして文化や歴史を含めた日本について、わかりやすくお話をしていただきます。

 

どうか、たくさんの方々に御参集いただき、ともに学びあいましょう。
 竹田恒泰先生のプロフィールについては、下記アドレスを参照ください。
 http://www.takenoma.com/

お申し込み先
1お名前 2ご年齢 3ご連絡先 4ご所属 をご記入の上

genpeikaruta@yahoo.co.jp
または、
Fax 03-3319-5361
伝承文化研究所・事務局 守屋 史朗

または、石田 一成 
090-9501-3589  cocoa166@hotmail.com までお申し込みください。

日本に興味のあるお友達も誘ってぜひ♪
皆さんのふるってのご参加、お待ちしております。

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味の裏技?

こんがりと焼かれたこっぺぱんをヨーグルトにつけて食べるとおいしい。


掛け合わせの発想を大切にしていきたいですね。


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海の日メモ@彫刻家のお話

彫刻家で農業をやっていらっしゃる小林晃一さんとお話。

・日常に宿る芸術性を発見できるかどうか。


・本当に大切なものはわざわざ海外に行かなくたって、
 目の前にころがっている。


・「これって本当はなんなんだろう?」という視点。


・生と死が隣り合わせの作品。


・木がないと人間は生きて行けない。


・木と人が共存しているアート。


・テクニックではない、心を動かす物が本物。


・ルネッサンスの繁栄。


・石との対話。


写真で作品を拝見しましたが、実際に作品を見てみたくなりました。

ありがとうございました。


●●●
カンブリア宮殿で「社会起業」特集を見る。

・社会貢献ってそもそも何なのか。

・志と世界の現状認識。

ピープルツリーサフィアサリーさんの笑顔がとても活き活き。
発展途上国以前に身近な人にハッピーを届けている彼女の姿勢に学ぶ。

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輝くトイレットペーパー☆

大磯のプールの飛び込み台。

部活の帰りに食べたアイス。

暗闇のどこからともなく聞こえる虫の声。

だらだら流れる汗は夏のはじまりのサイン。

そして、輝くトイレットペーパー☆↓

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TINGARAトークイベントと晴海トリトンの風

TINGARAのお二人、ヒデオさんとつぐみさんと晴海トリトンにて

気持ちのいい風に吹かれながらギネスビールを飲む。

どこに行くにも気分のいい時には心地のいい風が吹くようです。

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これまた静かな場所で東京って素敵な場所がたくさんあるなと実感。

お話も大変貴重かつためになることばかりでした。

ありがとうございました!

というわけで、

19日土曜日と21日月曜日に明治神宮にてトークショーが行われます。

トークゲストは例のヒデオさんとつぐみさんです。

音楽家として、そして沖縄の版画家名嘉睦稔さんを知る人物として

どんな話が出るのか楽しみです。

なかなかオープンで話が聞ける機会はないと思うので、

もし空いている方は是非お越しくださいませ。

以下詳細です。↓

・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・
         イベント『命の森ギャラリートーク』
   http://inochinomori.blogspot.com/2008/07/blog-post_1536.html
・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・

 ボクネン作品についてよく知るスタッフやボクネンさんに縁のある方々と
 一緒に作品鑑賞しませんか?
 特別展示作品『節気慈風』など作品の秘密に迫ります!

 ■7月19日(土)15:00~ イシジマヒデオ | [ボクネンズアート東京代表]
 ■7月20日(日)15:00~ iBOKUNEN公開収録 | [さおり&さき]
 ■7月21日(月・祝)15:00~ 米盛つぐみ | [TINGARA]

 場 所:明治神宮文化館 宝物展示室 (展覧会会場)
 対 象:当日ご入場された方はご自由にご参加頂けます

 《予告》
 8月2日(土)15:00~ 長屋和哉氏(音楽家・映画『地球交響曲第6番』出演)

それでは充実した3連休となりますように!

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民主党パーティーその2

前回の続きです。


その後、鳩山幹事長とお会いしました。

出版記念サイン会のように行列が出来ていたのですが、

写真は撮らずとも記念に名刺交換させていただきました。


筆で書かれた文字が、気に入ったので名刺の写真を思わずパシャリ。↓

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丸みのある文字がなんともかわいらしい(?)です笑。


実は会場内の彼の演説が一番しっくり来ました。


決して声高に「自民党をつぶそう」という排他的発言ではなく、

物語の語り手のようにストーリー展開する話し方。


スピーチのスキルとして大変勉強になりました。

また一人一人に笑顔で写真撮影に応じるつつも

時間がせまる中で増えていく長い行列を案じ、

とても気を配っていただいて、印象が良かったです。


外からは「政治家はああだ、こうだ」の声がいつの世も絶えることが

ないのですが、国を想って日夜行動されているパワーを感じました。


変わっている人じゃないと政治家としてやっていけないとも聞きますし。。


何より、会場内の雰囲気から

国民の政治に対する関心があまりにも低いなと思いました。

(自分を棚にあげてますが。。)

既得権益の中で雁字搦めになっている年老いた方々にふりまわされていては、

何も変わらないと思います。

まずはたくさんの可能性を持つ若者の力が

国の民度を測る尺度として絶対に必要。

そして、外から変えようとするのではなく、

自分が少しでも出来ること、自分の行動を少しでも変化させる事。

その積み重ねがきっと将来に繋がっていくと信じています。

普段いる環境とは全く違う世界を味わうことで、新しいインプットを

させていただきました。

ありがとうございます!

(注:このblogの内容は次回の選挙に伴う告知活動及び支持政党とは
   一切の無関係で、自分が体験した出来事を通して感じたことを
   共有する目的で書かせていただきました。

   ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

   なるべくシンプルに書こうとして稚拙な表現も多いですが、
   何か参考になれば幸いです。

   次回は新しい話題をお送りするので、またご一読いただければ
   嬉しいです。)

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民主党パーティー

とあるご縁で結党10周年を記念した

「民主党のパーティー」に行って来ました。

場所はホテルニューオータニ鶴の間。

とてもこのホテルが30年前にわずか一年間で作られるとは

想像しがたいものです。


約5000人もの参加者が会場を埋め尽くし、もはや満員電車状態。。

その中で一時間以上も政治家達の挨拶やらなんやらで立ちっぱなし。。。

内容は省略致しますが、挨拶が終わった後の行動を報告します。

一時間以上も話を聴きっぱなしの時間が終わると、お食事・歓談タイム。

会場の横にセッティングされた食べ物がおかれたテーブルに我れ先へと

人を押しよけ、やれローストビーフだの、やれ串焼きだと、やれお刺身だと

お皿に取りむしゃむしゃ食べる人達。

(自分もそばを五杯食べたものでございますが。。)


大の大人がもはや「食事」という行為を超えた「腹にかきこむ」ような風景に

愕然とし、人で入り乱れる会場内のちょっとしたスペースを見つけては

ゆっくり味わって食べることを心がけました。

自分も含めて、人間はやっぱり「動物」だと感じ腹を満たしたのでした。

続く。。

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つれづれに

駅のコンビニで買物をしてSuicaで精算をした時、


レジ係りが発した「126円ちょうどいただきます」の一言に


「それって当たり前だろ!」


と思わず本気でツッコミそうになりました。




おつりが来るならともかくとして。。




最近はサミットの影響で警察のテロ防止警備厳重体制。



駅で立って見張っている人って警官じゃなくて、



パントマイムの人だったらみんな喜ぶよなぁ…と



一人妄想しております。





☆七夕☆


前のブログの続きですが、


本来京都では笹の葉と共に「かじ」の葉をつのだらい(貴族の洗面所のようなもの)に


浮かべていたのだそうです。


詳しい由来はわからないのですが、調べてみます。



天の川は見れなくても、この壮大な宇宙に星がたくさんあるのは


感じられますね。



いつになったら本物の天の川は見れるのでしょうか。。

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横11mサイズの版画@名嘉睦稔(なかぼくねん)明治神宮展覧会

7月になってから早くも1週間が経ち、

吹き出る汗と照り付ける日差しの強さが夏を感じさせます。




ヒマワリも元気に咲いていて、まさに太陽のような眩しさ!


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ところで、タイトルにもある通り、



幅11mサイズの版画が展示されるイベントが



明治神宮で行われます。(私も陰ながらプロジェクトスタッフです)




何度もこのblogで告知していますが、


はっきり言って今週から始まる展覧会


待ちきれないです。



沖縄出身の版画家、名嘉睦稔さんの展覧会が


7月12日から9月28日まで明治神宮で行われます。



展覧会のテーマは「命の森」。



最近は環境をテーマにしたメディアが目白押しですが、



何より今の現代人に必要なのは、議論よりも



五感を通して森と触れ合う絶対的な時間。



この夏、

圧倒的な存在感を誇る木版画を是非一度ご覧になり、



明治神宮の森が創る木陰とともに



ゆるりとした一日をお過ごし下さいませ。



よろしくお願い致します。


以下詳細です。

公式ホームページ
http://www.bokunen.com/meijijingu/


ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/


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狩野派と琳派を比較する新月の夜

最近、日本文化に造詣の深い方々とお会いする度に、

「なんで今迄そんな事を知らなかったんだろう。。」

とか

「もっと勉強しなきゃ」とか後悔に近い感想を持ってしまうこの頃。

最近のblogに出て来る日本画家のアランウエストさんは、

神田の古本屋で売られていた大正時代に出版された

お茶や礼法の本を見せながらこうおっしゃいました。

「別に今の時代だからとかそういうのは関係なくて

昔の人だってわからないから勉強していたんだヨ〜、あっはっは。」

なんとも素敵な笑みを浮かべながら。


そんなアランさんに日本画というほとんど馴染みがないであろう参加者に

主な日本画の画派である「狩野派」と「琳派(りんぱ)」について

実演で教えて頂きました。


そもそも何をもって「日本画」というのかは定義があいまいなんだそうです。。

筆をとり紙にさらさらと書いていく間の静寂がなんとも

心休まる瞬間なのでした。

続く。

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お礼

前回の日記の続きです。

今回のテーマは「お礼」。

お辞儀ですね。


これはお家元に直接ご指導いただきました。

まず、「お礼』は「頭を下げるのではなく」

肩の力を抜いて「腰を折る」こと。

お手前をする時にお辞儀は必須なので、

齢60を超えた今でも、腹筋と背筋は欠かさないそうです。

またこう言われました。

「姿勢を変えるだけで物の見方が変わる。凛としてまっすぐに

背筋を伸ばすこと。」

これ、当り前に聞こえますが、当り前に出来てないパソコンを見ながら

背中を丸めている目の前に自分がいるのですよ。。

知らないなら、知らないまま。

知ってても実行しなければ、知らないのと同じ。

すぐに出来ることから初めて、姿勢に氣をつけようと思います。

むしろ大げさかもしれませんが、

身の振る舞い一つが相手への誠意を示す表現方法であり、

日本の文化の合理的解釈が詰まったいわば歴史の結晶であるとも

感じてきました。

今日はこの辺で。

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これなんだと思いますか?

チーズ?

ケーキ?

答えは石けんです☆

頂き物でいい香りがするのです。

もったいないので部屋に置いています。

プレゼントしてくれた方、

この場にてお礼申し上げます。

ありがとうございました。ペコリ。

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