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お家元とアメリカ人の日本画家

日本人で良かったとホッとすると共に、

日本文化の潜在的奥深さの数々の発見に驚きを隠せずにはいられない

雨の降りしきる日曜日の午後でした。


今日はアメリカ人の日本画家、アランウエストさんと

京都のお茶のお家元のトークセッションに参加。


日本に来て独学で日本画を学び、各地で個展活動を行っている

アランさんのアトリエ。


なんとも言えない静寂に包まれた中で

自然光できらびやかに光る屏風がたたずんでいます。



いるだけで至福感に包まれました。

・狩野派と琳派の違いとは…。

・そもそも日本画ってなに…?

・七夕の本来の形式って…?。

・かけ軸と床の間。

・自然と日本文化の関係。

そんなテーマで後々続きを書いて参りたいと思います。

彼の作品には日本の優雅さと繊細な自然を感じました。

アランウエスト公式ホームページ
→http://www.allanwest.jp/

もっと深く勉強し体験していこうと思います。

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携帯セールスマンからオベラ歌手へ@ポールポッツ

久しぶりに鳥肌と涙が自然に出てきました。

正直「感動もの」ってなんか押し付けられるような印象を受ける物には

抵抗があったのですが、彼の歌声を聴いた瞬間にそんな感情は霧散しました。

彼の名前は「ポールポッツ」。

今や世界中で300万枚ものCDを売り上げるイギリスのオペラ歌手です。

元々携帯のセールスマンだったのが、

テレビ番組のオーディションで一大ブームに。

「Briton's got talent」という番組で放送された

彼の歌声を一度どうぞ聞いてみてください。↓

http://jp.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA

その他にもこの番組に出て来る天使の歌声が、、、☆

http://jp.youtube.com/watch?v=9K2EA8SWhh8&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=QWNoiVrJDsE&feature=related

歌の力、それを奏でる一人の人間の無限の可能性を学ばせていただきました。

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バナナビール

 
「バナナビール。」


そうネーミングしてもおかしくない程バナナの香りがします、


「小樽ビール」。

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頂き物に感謝。

ご馳走さまでした☆

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ナデシコ@皇居

「撫でし子」と語彙が通じので、和歌にも多く使用されているナデシコ。

常夏の異名を持つその花に皇居の東御苑で出逢いました。

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感想は…「繊細」!

花言葉は…「大胆」!

逆ですね…笑。

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菖蒲の花が咲いていてパシャリ。

それにしても皇居は気がいいです☆

こういう場所に長くいれるライフスタイル目指して

がんばります。

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フット猿

久々にフットサルやってきました。

元日本代表の宮本さんがプロデュースして先月オープンしたばかりの

フットサル場。

ロッカールームや壁などあらゆる所に宮本さんのポスターやら

サインが散りばめられています。





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最近水を一日2リットル飲んでいる事も幸いし、

体はスッキリモード全快。

そういえば、

高校の頃の体育のサッカーのレベルが高かったなあとしみじみ。

またやりたいですねぇ。

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満月の夜の発表:オーナーになりました

タイトルの通りオーナーになりました。

とは言っても、まだばりばりのビジネスオーナーって

レベルではないんですけれども…、

ある絵のオーナーになりました。

その絵とは度々blogでも告知させていただいている

沖縄出身の版画家、名嘉睦稔(なかぼくねん)さんの絵です。

080614_191601

最近好きなもの探し、やりたいこと探し?

とかそういう類いのものが流行っているらしいですが、

探して見つかるものではないと自分の実体験からきっぱりと言えます。

まさに感じるもの、積み重ねるものであると信じております。

時には人とのご縁だったり、モノとのご縁との巡り合わせもあるでしょうし、

ピンとしたひらめきだったりもあるでしょうが、

この絵には両方の要素を兼ね備えた何かを五感で感じてしまいました。

いや〜とにかく好きなんです。この人の絵は。

何かカレー食べた後で身も心も暑くなっているんで、

この辺で笑。


実は今週の土曜日まで公開予定で、絶版になってしまうため

表に出るのは22日以降ないと思います。

是非お越し下さいませ〜。東京駅からも京橋からも行けます。

夜でしたら、行く人はご一緒しませう。

~命の森~ 祈念展〜
ボクネンズアート東京
6月13日(金)~21日(土)

ボクネンズアート東京 http://www.bokunen.com/


夏の展覧会もあるので、

また度々告知すると思いますがご了承願いマスオ。

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雲の写真をいくつか

雲はまさに自然が創り出したアートであるとつくづく思う。

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屋久島についた時にお出迎えしてくれた雲。





Yakushima_2008_36_021

鹿児島空港で見送りしてくれた龍のおとしごのような形をした雲。

そして、携帯でだったのが非常に惜しいのだけれども、

皇居で撮れた雲。

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これは「天使の梯子」と呼ばれる現象で、

光が上に放射しているのです☆

まん中の雲がハートの形になっていますね。

そして上と下の両方に放射しはじめました。↓

080614_170703

これデジカメとか一眼レフで撮ったらもっと綺麗に

うつるのになと思いその場を後にしました。


いや〜、本気でカメラ欲しいです!!

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手打ち蕎麦作り体験☆

先日手打ち蕎麦を食べて来た。

しかも、自分手作りの。。

好奇心の赴くままに、頭だけでなく、

体全体で何かを体験するということは

日々の生活を豊かにしていくと感じます。

最初に用意されたそば粉をチェック。↓

080607_151301

越前のそば粉です。

その他の都道府県では福井のも有名だそうです。

(そば屋の90%は中国産のそば粉を使っているとかいないとか…

次に大きな木で出来た入れ物にどさっといれる。

080607_151001

その後、水やその他粉のようなものを加えながら、

混ぜて、
もんで、
つぶして、
丸めて、
親指で隠して(何を?…笑)

木の棒で薄くして、
ごろごろさせて、
ごろごろさせて、

指でつまんで、
とんでもない大きさの包丁で切り刻んで、

と言った
幼稚園を卒園する頃には
一通り行ったであろう体の動かし方をして、

こんななりました↓

080607_160401

切るのがまた難しいのです。

気持ちはそば屋のように

リズミカルに切り刻んで、そばが細かく切られている

…はずですが、

実際は包丁がマリオに出て来るドッスンのように

重い地響きをたてながら、まな板に落ち

しばらくしてからまた振り下ろすと言う

リズムの悪さ…。

ゆであがりは↓

080607_173301_2

ようく見るときしめんのような太さの面がありますが、

一応蕎麦です笑。

じんわり汗を流して、作った手作りの蕎麦は

感慨深く、こしがめちゃめちゃあるにしろ

やはりおいしい!

「自分で作る」という行為はあまりしてこなかったものの

改めて日本の文化の深さを感じた氣がします。

先人達の知恵を活かして、今何ができるのか?

自分の生活、価値観を見直すきっかけになりました。
ご先祖様に感謝です。

夏は浴衣着ようと思います。

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喉元過ぎれば麺類欲しがる。

ここ最近麺類三昧です。

昨日は一日に、「そば、ちゃんぽん、うどん」を食しました。

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上は新橋付近にある中華料理屋のちゃんぽん。

汁の味が染み込んでいてなかなかおいしかったです。

それはおいといて、実は先日そば打ち体験をやったのです!

それは次回に。

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本屋の法則

「本屋のレイアウトが変わるとなぜだか本が買いたくなる。」

結果、なんとなく欲しいなと思っていた本をお買い上げ☆

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新東京タワーのお名前は?

2012年に開業予定、総工費約500億円の新東京タワーの名前が

決定したそうな。

そのまま、「新東京タワー」とか「東京タワー第二」とか

空港の命名方法に似せてそれでいいんじゃないかと思ったが、、

「東京スカイツリー」に決定したそうな。

Sk_tower_02

タワーのインパクトというより、

いかにタワーに自然の配色を馴染ませるかという

デザイン志向を感じてしまったのは自分だけだろうか。

東京スカイツリーは英語表記で

「tokyo sky tree」。。

漢字表記で「東京 空 木」。。

小学校の一年の漢字ドリルの練習を思い出してしまった。

外資系かっこつけレストランが屋上に参入せずに、

日本の文化を発信できるようなスペース、

都会の新しい一面が見える景色ができあがることを望みます。

Sk_tower_01

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「祈」という字を考察する。@ボクネンズアート祈念展

祈り。

それは身近にその行為が存在するというわけでもなく、
かと言って非日常な行為でもないどこか雲をつかむような感覚。

時には豊穣を、時には希望を願う祈りという行為。

「祈」という漢字を分解してみると、

「しめすへん」に「斤」。

「しめすへん」は神事を表し、
「斤」は斧という意味だとすると、

祈りとは「木を両断するほどの強い決意を伴った神事(行い)」と
いう意味も取れる。

こうして論理的に分解すると決して宗教とかの観点ではなく、
文字そのものから歴史の重みを自分也に感じ取れる。

「祈り」に関連して、

明治神宮〜命の森〜「祈念」展が
ボクネンズアート東京(東京、京橋から徒歩5分)で
6月13日(金)〜6月21日(土)の期間開催中です。

http://www.bokunen.com/mt/

梅雨の「じめじめ」を「しみじみ」にカエルには最適な場所だと思います☆

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東京のダースベーダー

東京の「八重洲」という地名の由来が

人名、しかもオランダ人と知ってびっくり。

その名は

ヤン=ヨーステン。

これは名前で

姓は
ファン・ローデンスタイン。

長過ぎます。

おまけに顔も髪の毛も長い。

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彼は家康のもとで朱印船貿易の通訳をつとめていたらしい。

普段何気なく目にする物の背景には色んな歴史が詰まっている

ことを感じました。

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このソフトは使ってみたい。

エンソフィア↓
http://www.wisepocket.jp/ensophia/

特に何に使うって目的があるわけではないんだけれども、
いじくっているだけで面白そう。

使い勝手はわからないが勝手に注目しております。

Ryo_march_084

写真は春の上野公園です。

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手作りはいい。

ゆげが立ちこめる鍋の中にあるおかゆを

順番におわんによそう。

大きいお鍋を囲んでいただきますをする。

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ぞろぞろを音をたてて、口の中に汁を書き込む時、

ふともののけ姫で主人公アシタカがおかゆをおいしそうに

食べているシーンが蘇る。

そんな事を思い出しながら、

仲間とともにする食事にありがたみを覚えた。

間を大切にする日本の文化を大切にしていきたい。

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道路交通法改正

タクシーでシートベルト着用が義務化されたらしい。

そういえばオーストラリアでは

一般自動車の後部座席はシートベルト必須だったし、

大した変化でもないなというのが率直な感想。

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道路交通法改正

タクシーでシートベルト着用が義務化されたらしい。

そういえばオーストラリアでは

一般自動車の後部座席はシートベルト必須だったし、

大した変化でもないなというのが率直な感想。

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